概念

エリオット波動用語辞典

景気サイクルとエリオット波動の関係

エリオット波動の源流③。景気・経済サイクルには4種類ある。各サイクルはエリオット波動の波の階層に対応するが、対応関係は時間的な目安に過ぎず、波動の「形」の反復性とは別物。
エリオット波動用語辞典

フィボナッチ数列とフィボナッチ比率

エリオット波動の源流②。隣り合う2つの数を足して次の数を作る数列(1,1,2,3,5,8,13,21…)で、フィボナッチ数同士の比率が波動分析の比率関係ガイドラインの根拠になる。
エリオット波動用語辞典

ダウ理論とエリオット波動の関係

エリオット波動の源流①。1880年代にチャールズ・ダウが発表した株価の6法則。エリオット波動原理はダウ理論をより緻密で体系的に構築し直した後継理論。
エリオット波動用語辞典

エリオット波動を研究する意義

エリオット波動は100%的中する魔法ではないが、相場の予測能力という点で他のテクニカル手法より優れており、努力と経験を積み重ねれば実践的に使いこなせる手法。
エリオット波動用語辞典

X波(つなぎ波)の性質

複合修正波においてアクション波(W・Y・Z)をつなぐリアクション波。あらゆる修正波形になりうる。ダブルスリーやトリプルスリーはフラットの代わりに出る波形のため、X波はフラットのB波に相当すると考えられる。
エリオット波動用語辞典

プリービアス(Previous)

英語で「直前の・ひとつ前の」という意味。エリオット波動では「プリービアス4波」という使い方が代表的で、「直前の推進波の副次波4波」を指す。4波の修正深さの目処を示すガイドラインで使われる。
エリオット波動用語辞典

波の階層

エリオット波動理論における「波の大きさの段階(階層)」を表す用語。英語でDegree。どの階層の波を分析しているかを示すために使う。例:「プライマリー級の3波」「インターミーディエット級のA波」。
エリオット波動用語辞典

ジグザグ・フラット・トライアングルの副次波一覧

ジグザグ・フラット・トライアングル各波形の副次波(A波・B波・C波・D波・E波)に出現しうる波形と出現頻度の一覧。どの副次波に何が出やすいかを把握することがカウント精度を高める。
エリオット波動用語辞典

インパルス各波の副次波一覧

インパルスの1〜5波それぞれに出現しうる副次波の波形と出現頻度。1波はインパルスが最多、2波はジグザグ・ダブルジグザグが最多、3波はインパルスのみ、4波はフラット・トライアングルが最多、5波はインパルスが最多。
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複合修正波のルール(5つ)

ダブルスリー・トリプルスリーの副次波に関する5つのルール。アクション波はシングル修正波のみ、ジグザグは1つだけ、トライアングルは最後のアクション波のみ、拡大型トライアングルはアクション波に不可、トリプルスリーの最初のX波にトライアングル不可。