1976年のキングストン体制移行を起点とするドル円の長期カウント事例。スーパーサイクル級の下落インパルスが2011年10月に完成したと見られる。
解説
ドル円相場は1976年を起点として、スーパーサイクル級の下落インパルスを形成しているように見えます。
ポイント
- 変動相場制スタート(1976年)以降からエリオット波動が適用できる波動がスタートしたと考えられる
- ウ〜キの連なりがスーパーサイクル級の下落インパルスを形成(約35年間)
- インパルスの証拠①:3大ルールがすべて満たされている
- インパルスの証拠②:②波がジグザグ系修正波・④波がトライアングルとオルタネーションが確認できる
- インパルスの証拠③:⑤波がエンディングダイアゴナルとカウントでき、完成後はダイアゴナル始点まで急速に戻す動きがある
- 2011年10月(75.5円)でスーパーサイクル級の下落インパルスが終了した可能性が高い
