トライアングルにおけるトレード戦略

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トライアングルの最終波E波の確定を段階的に確認しながら、複数の買いポイント(BUY3〜BUY6)でエントリーする戦略。E波完成前の早い段階での打診買いも検討できる。

解説

トライアングルにおけるトレードのエントリーポイントは、基本的には最後の副次波であるE波が確定するポイント、あるいはE波確定の可能性が高くなるポイントとなります。

ポイント

  • BUY1(早期):Ⓐ波完成直後(修正局面が終わった可能性を念頭にSTOP1をⒶ波終点下に置く)
  • BUY2(早期):Ⓑ波終点超え(Ⓐ-Ⓑ-Ⓒ構成の形が見えてきた段階)
  • BUY3(標準):Ⓔ波副次波(C)波の4波終点超え(Ⓔ波完成の可能性が出てきた段階)
  • BUY4&BUY5(標準):Ⓔ波の副次波(B)波終点超え(Ⓔ波がほぼ確定)
  • BUY6(確実):Ⓓ波終点(Ⓑ-Ⓓラインを超えたポイント)まで戻してきたところ
  • STOP2:Ⓔ波終点(ここを割り込んだらトライアングルシナリオはほぼ破たん)
  • TARGET:トライアングル最大副次波(通常はⒶ波)と同じ大きさだけ上昇した地点
  • Ⓔ波がⒶ-Ⓒライン到達前に完成する「早終わり」ケースでは、(A)-(B)-(C)のジグザグが完成したタイミングで打診買い→その後Ⓑ-Ⓓライン超えで追加買いの戦略が有効
  • Ⓔ波終点を割り込むところ(Ⓐ波終点)がトライアングルにおける最終損切りポイント
  • Ⓐ波終点をも割り込んだら推進波①or⑥などの下落継続シナリオへ切り替えを検討する

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