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エリオット波動用語辞典

フラットにおけるトレード戦略

ジグザグ完成後にフラットへ発展した場合の対処法。ジグザグ完成時点でBUY1・BUY2を試みた後、上昇波が3波動で終わったと判断したらSTOP2で損切りし、Ⓒ波完成を確認してから再エントリーする。
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フラットの基本構造と種類

3-3-5という3波動構成の修正波。A波は修正波、B波も修正波でA波始点近辺まで戻り、C波は推進波でA波終点を少し超えるのが基本形(レギュラーフラット)。B波の大きさによって拡大型・ランニングの変形がある。
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C波巨大化フラットと拡大型フラットのオーソドックスな高値

C波がA波の1.618倍以上に巨大化するフラット。外見がジグザグに似るがA波が3波動なので区別できる。拡大型フラットではB波が前の高値を超えるため、多くの投資家が「高値を抜けた」と勘違いして買ってしまう「だまし」の動きになる。
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収縮型・バリアー型トライアングル

3-3-3-3-3という5波動構成の修正波。振幅が徐々に縮小する収縮型と、上値または下値ラインが水平になるバリアー型がある。収縮型トライアングルの約4割はB波がA波始点を超える(ランニングトライアングル)。
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拡大型・ランニングトライアングル

拡大型トライアングルは振幅が拡大する逆くさび形。ランニングトライアングルはB波がA波始点を超えてC波以降が収縮する形。どちらも収縮型より出現頻度は低いが、ランニングトライアングルはしばしば観察される。
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ダブルスリー・トリプルスリー

横ばいの複合修正波。修正波がX波を介して2〜3つ連結した形で、W-X-Y(ダブルスリー)またはW-X-Y-X-Z(トリプルスリー)で構成される。価格修正はW波でほぼ終わり、それ以降は時間調整が主な役割。
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X波(つなぎ波)の性質

複合修正波においてアクション波(W・Y・Z)をつなぐリアクション波。あらゆる修正波形になりうる。ダブルスリーやトリプルスリーはフラットの代わりに出る波形のため、X波はフラットのB波に相当すると考えられる。
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インパルスとジグザグの見分け方

外見が似ているインパルス(推進波)とジグザグ(修正波)を区別するための実践的な判別方法。A波の内部構成(5波動か3波動か)と3波の性質が鍵。
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修正波の判別フローチャート

出現した修正波がどの波形かを判別するための手順。A波の内部構成(3波動か5波動か)→B波のリトレース→C波の内部構成という順番で確認する。
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ダイアゴナルとインパルスの判別ポイント

外見が似ているインパルスとダイアゴナルを区別するための実践的な判別方法。4波が1波に重なるかどうかが最大の判別ポイント。副次波がすべて3波動かどうかも重要。