上昇(1)波に続いて5-3-5の下落波が出現した後、次に続く波動のシナリオをできる限り多く想定する実践的手法。
解説
上昇トレンド後に5-3-5の下落波が現れた場合、その下落波が「上昇トレンド内の修正波」なのか「新しい下降トレンドの開始を意味する推進波の一部」なのかによって、その後の展開が大きく異なります。
ポイント
- 太線前の上昇波動が(1)波として完成 → 太線部分は(2)波かその一部
- (2)波の波形候補①:ジグザグ(太線部分だけで(2)波が完成するケース)
- (2)波の波形候補②:フラットのA波(太線の後にB波・C波が続いて(2)波完成)
- (2)波の波形候補③:ダブルスリーのW波(W-X-Yで(2)波完成)
- (2)波の波形候補④:ダブルジグザグのW波(W-X-Yで(2)波完成・より深い修正)
- (2)波は(1)波に対して0.618倍〜0.5倍、あるいは0.382倍の大きさになりやすい
