下落後に出現したダイアゴナルがリーディング(1波またはA波)かエンディング(5波またはC波)かによって、続く波動の想定が根本的に異なる。
解説
大きく下落した後に上向きのダイアゴナルと想定できる波が出現した場合、それはリーディングダイアゴナル(1波またはA波)です。どちらに位置するかで続く波動の展開が真逆になります。
ポイント
- リーディングダイアゴナルが1波なら→2波修正の後、3波・4波・5波という上昇インパルスが続く
- エンディングダイアゴナルが5波なら→一回り大きな上昇波動が終了し、下落修正波が始まる
- エンディングダイアゴナル完成後は、始点または副次波2波終点付近まで急速に反転することが多い
- ダイアゴナルの5波はしばしばスローオーバーが起きる
