修正波がダブルジグザグ(W-X-Y)へ発展した場合、最初のジグザグ(W波)完成時点での買いポジションをいったん解消し、Y波完成を確認してから再エントリーする。
解説
ダブルジグザグになる場合、ひとつ目のジグザグが形成された後にそれで修正が終了したと想定して買い戦略を取りますが、まだ修正波が続いているようだと確認したところでいったんポジションを解消して再度買いタイミングをはかります。
ポイント
- 最初のジグザグ(W波)完成と想定してBUY1・BUY2でエントリー
- まだ修正波が続いているようだ(X波→Y波の展開)と確認したらSTOP2でいったん損切り
- Y波がジグザグの展開になってきたら、Y波の副次波(C)波完了からBUY3・BUY4でエントリー
- BUY3はインパルスの4波終点となる→インパルス4波終点超えはエントリーの基本
- STOP3はY波終点の下、TARGETは前のアクション波(i波)と同程度の大きさ
- 仮にダブルジグザグに発展した場合→Y波完成タイミングで買い増し(追加BUY1)、X波超えでさらに買い増し(追加BUY2)することで平均買いコストを下げながらポジションサイズを大きくする戦略も有効
- リスク・リウォード・レシオが有利ならトレードを実行する
