上昇(5)波が完成し一回り大きな①波が完成した後のシナリオ想定。次に来る②波の波形と、さらに上の階層でどこに位置する波かを同時に判断する必要がある。
解説
上昇(5)波のインパルスが完成し、それが一回り大きな①波と想定されるケースでは、次に続く②波の波形を想定します。
ポイント
- ②波の波形候補①:ジグザグのA波の一部
- ②波の波形候補②:フラットのA波の一部
- ②波は比率関係から①波の0.618倍か0.5倍、浅くても0.382倍や0.236倍になりやすい
- 完成した①波〜⑤波がさらに上の階層でどこに位置するかの把握が不可欠
- 完成した波がどの階層に位置するかで続く波動の深さ・方向・波形が根本的に変わる
