同じ波の副次波の修正波同士が別の形になりやすい習性。インパルス内の2波と4波、フラット内のA波とB波で見られる。
解説
オルタネーション(交互)とは、同じ波の副次波の修正波が互いに異なる波形になりやすいというガイドラインです。
ポイント
- インパルス:2波は急な修正(ジグザグ系)、4波は横ばいの修正(フラット・トライアングル系)になりやすい
- フラット:A波がジグザグならB波はフラット、A波がフラットならB波はジグザグになりやすい
- カウント検証:②波がジグザグ、④波がフラットとなればオルタネーション適合
